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中学不登校→高校特進クラス★復活までの道のり(2)友達&本人の問題と弁護士の介入

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思春期のステップアップ 不登校
我が子にとって最善の選択ってなんだろう?

さて、前回の投稿は、学校と教師の問題について書きました。

今回は、友達と本人の問題について書きます。

我が家の場合は、ラッキーなことに、学校問題に詳しい弁護士さんの助けがあり、なんとか学校と対話ができるまでになりました。

不登校は本当に増えている

子ぐまが不登校になってしまったのは、中学2年の1月から、中学3年の夏まででした。

それまでは、なんとか学校に行っていましたが、前回の記事にあったような出来事で、体力と精神力の限界がきて、ダウンしてしまいました。

実は、その時点で、1学年96名ほどの子ぐまの学年では、8、9名が不登校でした。

ですが、当時の校長は、不登校の子の数をPTA役員に問われた時に「全学年で2、3名です」と答えました。

そんなことが全国の学校で生じているとすると、公表されている数と、実際の数は異なっているかも知れません。

つまり、実際の不登校の生徒数は、公表されている数を上回っている可能性があるのです。

小中学校での不登校、1年で4.7万人増...理由に「やる気出ない」背景は?生徒が抱える苦悩とは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
先月末、文部科学省が全国の小中学校での不登校の人数を発表した。昨年度は約34万6482人と過去最多であることが判明し、1...
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学校以外の場所が、子どもの救いになるかも・・・

確かに、全国的に不登校の生徒が増えているのは事実です。

オンラインフリースクールが話題なのにも、納得します。

学校以外の居場所が見つかる【SOZOWスクール】

保護者会や意見交換会など保護者の繋がりも見つかる【SOZOWスクール】は、その意味で、とってもありがたいですね。

不登校の友達の影響

当時、子ぐま1の仲良しの友人が、先に不登校になってしまいました。

思春期は、友人たちとの関係の中で、成長していく時期です。

仲良しの友人が不登校になって、学校がつまらなくなったり、友達を助けたいと思っていたりすると、相手に共感しすぎて、自分も不登校になってしまうことがあります。

誰のせいというわけではなく、親として、思春期の子どもの気持ちに寄り添っていく必要があると感じた、大切な発見でした。

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対話しながらゆっくり過ごしていい時期もある・・・

完全に学校に行けなくなるまで、子どもたちは、学校に行ったり、行かなかったりと不安定な時期を過ごします。

今日は行けるか行けないかわからない・・・という時期が、親にとっても一番不安な時期ですね。

今はいろんなサポートがありますから、積極的に行動して、学校外のサポートを受けましょう。

学校に行くのが怖いと思っている子の多くは、強い自我がまだ出来上がるまでは、学校に行ったり行けなかったりを繰り返します。そんな時、継続的な学習習慣があると、学校に戻った時に自信を失わないですみますよ。本人のペースで学習できる、対話型アニメーション、インターネット教材【すらら】をお勧めしますよ。

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本人の問題

小学校6年生まで、体操と水泳をやっていた子ぐま1ですが、中学校に上がって、美術部に入り、急に運動をしなくなりました。

今思えば、それは、本人の心と身体のバランスを崩すきっかけになりました。

公立中が合うか合わないかは、子どもによると思うのです。

我が家の子ぐま1にとって、公立中は厳しい環境だったと思います。

クリニックで診断を受け取る

私たち夫婦は、なるべく事を大きくしないで娘を見守り、学校にも娘のサポートをお願いしていました。

ですが、当時の校長は「今回の問題は、あなたたちの娘の気のせいかもしれない。診断書がないと何も対応できない。」と言って、取り合ってくれませんでした。

とうわけで、私たちは、仕方なく、クリニックに診断書を取りに行きました。

すると、内科では過敏性腸症候群、精神科では適応障害と診断を受けました。

ですが、診断書を持って学校にいくと、今度は、「原因は学校側にあるとは認められない。」と言うのです(涙)。

それって、つまり・・・

診断を受けなければ、学校には取り合ってもらえない。
診断名がつけば、責任回避で、学校は取り合ってくれない。

ということ!?

こんな風に、我が家の学校との交渉は、とても難しいものでした(涙)。

学校との交渉は、正面玄関から入っても、なかなか難しいものです。じっくり考えて、交渉することをお勧めします。

弁護士の介入

このような流れで、当時、私たちは、途方にくれていました。

行政の各種相談機関に事情を話すと、どの場所でも共感はもらえるのですが、連携して動いてはくれません。

悩んだ末に、学校問題に詳しい弁護士さんに相談に行きました。

交渉が難しく、お金にならない学校問題を引き受けてくださる弁護士さんは、とても少ないです。

我が家にとって、その弁護士さんとの出会いは、本当にラッキーでした。

「金銭を要求するわけでもない子どもや家庭が嘘をつく理由はどこにもないが、組織や大人が責任回避するメリットはある」と、こちらに妥当性があるとわかって、引き受けてくださったのです。

そして、弁護士さんが入った途端、学校は急に誠実になり、娘が学校に戻るために協力的になりました。

法の力
弁護士さんの力は本当に大きかった!

学校以外の場所が助けになる!

これは我が家の体験ですが、正直、こんなことが、全ての公立中学に生じているとは思いません。

誠実な学校も、きっとあるはずです。

ですが、もし、我が家と同じような状況だとしたら、親子で行き詰ってしまいます。

我が家にとっては、弁護士さんの言葉が、とても救いになりました。

弁護士K先生
弁護士K先生

大事なことは、娘さんの気持ちと将来の希望ですから、そのための前向きな交渉をしていきましょう。

親としては、学校に、複雑な気持ちもあるかも知れませんが、大事なことは何かを見極めて、選択していきたいですね。

くま子は、学校以外の場所にいる、真の教育者を何人も見てきました。

次は、不登校についての親側の問題や、子ぐま1がお話になった塾の先生方やフリースクールについても書きながら、子ぐま1がどうやって不登校から復活したかを書いていきたいと思います。

子ぐま1は、学校に行けなかった間、週1回のフリースクールにもお世話になっていました。そこで出会った素敵な先生や友達との交流を通して、少しずつ復活し、10ヶ月で不登校を終了できました。あきらめないで回復のきっかけを作ってみてくださいね。オンラインフリースクールは、その最初のきっかけになるはずです。

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☝︎今回のまとめ

  • 公表されている不登校の数より、実際の数の方が多い可能性も!?
  • 不登校の友人に共感しすぎて影響を受けてしまうことがある
  • 運動は、心と体のバランスのためにとても大事
  • 弁護士さんへの相談はとても有効
  • 学校に怒っても、問題は解決しない
  • 子どもの幸せと未来のために選択することが大切
  • 学校以外に居場所を見つけても良い

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